2021年07月24日

Xでの偏微分は、Yを定数とみなし実施。Yが定数とみなせる位置に、点が存在する必要性あり。

Xでの偏微分は、Yを定数として実施。
点群用い偏微分する時も同様。
Yを定数として勾配計算。
点群位置は、
Yが定数とみなせる位置に存在する=偏微分可能
Yが定数とみなせる位置に存在せず=偏微分不可
FEM-Rule-3.png
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2021年01月11日

Calculixが自動設定されないミスを修正。結果処理の分布図を改良。

Calculixが自動設定されない痛いミスが発覚。
修正しました。また、結果処理の分布図を改良。
画質がUPしました。
bunpuzu_1.png
以前が塗りムラだらけで、酷かったのですが…
10年来の懸案をやっと解消しました。
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2020年09月07日

全体系⇔局所系 往復が誤差・メッシュ依存誘発。離散計算で一番痛い弱点の解説

全体系⇔局所系 その往復が誤差・メッシュ依存招く、
FEM等の離散計算は、万年直らぬ痛い弱点あり。ですが、
その弱点を理解頂けず、「アプリも書籍も揃い、簡単しょう」
てな風に思われがち。実際の計算は、解ブレたり、冴えず超厄介
偏微分-FEM-差分-4B90.png
理論の弱点が、書籍やSNSで、発信されず。なので、
判って頂けぬか? 微分のチェインルール=高校数学範囲
偏微分は、∂F/∂X=∂F/∂ξ・∂ξ/∂X+∂F/∂η・∂η/∂X(2次元例)
実用応用展開で、ξ-ηは、変則座標系を用いざるを得ず。
ξ-ηは、非直角を直角とみなす変則図(上中央図)
偏微分のチェインル-ルは、線形補正伴う成立。座標ξ-ηは、
大学で学ぶ数学基礎を、微妙に外れた想定外&適応外。
完全&厳密でなく痛い。
直交ならチェインル-ル成立ですが…
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