2015年05月27日

2月3月4月と デモ版がしくじってました

CalculixやNastranで計算可能なスクリプトが6個ありますが
動作不正常期間が長くあった事が判明。4/30最新版は解消済。
Frontistrサイトのサンプル解析モデルが、節点番号100万突破。
その可視の対応拡張ミスが原因。何ともケアレスミスで…
demo_5_27.gif

青枠クリック=計算開始 赤枠ダブルクリック=結果処理
上図=デモ版によるCalculixでの解析例。1/25〜4/8の版が×。
2月〜4月下旬までの版は、上図の設定ができません
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2015年05月18日

Calculixで 節点・要素等 別のファイルを利用する形態に対応

Calculix入手先はこちら。http://www.bconverged.com
ProgramFilesインストで自動設定で利用可。インスト時
ワークエリアを聞いてきますが、C:maprotempとします。
working_Diretory.gif
Frontistrは対応済みですが、Calculixも入力データが
1ファイルでなく、複数ファイル参照(読込)⇒ モデル構築
そんな事がある点に、今頃気付いて対応修正。 例えば
下記は、test.inp いう 図のタンク入力データ。
*INCLUDE,INPUT=all.msh
*INCLUDE,INPUT=fix.nam
*BOUNDARY
Nfix,1,3
*MATERIAL,NAME=EL
*ELASTIC
210000.,.3

入手先は、http://www.libremechanics.com/?q=node/19
netgen mesh calculix analysis.zip を解凍。 計算は test.inp と
同一フォルダ all.msh(形状データ) fix.nam load.dlo 計4つ利用。
下図は要素数35万。★上限超過で、デモ版は表示不完全です★
デモ版を、もっと拡張すべき?!
tank_cal_1.gif
設計支援ですと、諸設定と節点・要素のジオメトリー情報
全部記述された1つの入力ファイルから計算。

それが簡単でミス少ない筈。  
流行クラウドで、必要入出力ファイル多いと難儀思いますが
ファイル転送が簡単に済むアプリにて ⇒ クラウド利用
そんな具合に、合致したアプリ構成でないと難議します。
プリポスト双方端末利用か、ファイル転送計算利用か 
分かれるとは思いますが

従来、バッチ計算は、入力ファイルを、ワークフォルダに、
リネームコピーして実施していました。入力ファイル1つの時は
それでOKでしたが 複数の時、ワークフォルダを使わぬよう変更
その後、それでは×と発覚。2015/6/18最新版で解消です。

シェル要素と思ったら薄いテトラのようで、良いモデルではなく
真似しませんように。 解析結果は以下で、デモ版は参照不可です。
map_kekka_2.gif
posted by CAEを簡単に! at 19:59| Comment(0) | 新機能・改定情報など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月03日

デモスクリプトを少し改定しました

見栄え良くするためスクリプト改定。コツコツ作製。Rと直線で
形成されたものは大抵堅実に作製可能。不等間隔な事もあり
水色の輪は以下で作製。輪の外周選択⇒配列に選択点θ(Y)を取込
⇒配列使い節点コピー
 外周を等間隔でモデル化させ、配列を
使わない手もあります。 不等間隔で、配列を使わない手段は、
可能ですが、随分面倒になります… 
赤部=(要素セット)パッキン(Pakkin) 
テトラは、薄い層や、寸法差異大きい部位の隣接は苦しく注意
kaitei_5_4_2.gif
電子部品で時々ありますが、薄板で裏表図柄違い。
そんなモデルは苦手。機械でもありますが、板の表に部品A
同じ箇所の、裏側に部品B接合。そのABは形が全然違う
とか苦手。 全く駄目いう訳でもなく、三角柱使えば、
スクリプトで、簡単に対応できる事もありますが。
一次三角柱⇒6点で3方向成分算出 お勧めではないですが…

磁場や流体の空間メッシュは、ややこしいのは苦手。
簡単なのは逆に得意。構造・磁場に多い、結合・埋込みは得意。 
構造計算の、アセンブリ大規模モデルは、スクリプトは得意です。
kaitei_5_3_2.gif
軸・輪・外周 バラバラに作成⇒節点マージ。スクリプト最後は
節点選択,all
節点マージ,0.05(重複判別距離) 
定番パターン。境界部の、
メッシュ不一致は×。最初だけ、右上メッシュ境界で確認します

アセンブリは、簡単なモデルでも、部品数多く厄介。解析モデルは
領域をメッシュで埋める方法より、コピーで作製する方法が、
安定&堅実。境界部モデル化に有利です

狙ったメッシュ(パターン)で作れるのは 長所であり短所です
短所:狙いたるメッシュパターンを決める必要性
長所:狙通り作製可能で確実 継接ぎ・多層・積層・段差・貫通
同一パタン繰返し・寸法差大きい接合・長さ個数粗密の可変
条件設定追従等に対応可
 狙いたるメッシュは、
四角い領域=節点コピー 三角や扇=Rカバー  にて作成。
良いパターンは、簡単に思い付きませんが暗記みたいなもので
本手法でないと困難な事も多いです。CAEは、製造業に加え、
建築・運輸・エネルギ-・医療の三次産業。食品等の一次産業
産業全域が守備範囲。自動メッシュ一本槍ではカバーできない筈。
posted by CAEを簡単に! at 02:03| Comment(0) | 新機能・改定情報など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする