2015年05月18日

Calculixで 節点・要素等 別のファイルを利用する形態に対応

Calculix入手先はこちら。http://www.bconverged.com
ProgramFilesインストで自動設定で利用可。インスト時
ワークエリアを聞いてきますが、C:maprotempとします。
working_Diretory.gif
Frontistrは対応済みですが、Calculixも入力データが
1ファイルでなく、複数ファイル参照(読込)⇒ モデル構築
そんな事がある点に、今頃気付いて対応修正。 例えば
下記は、test.inp いう 図のタンク入力データ。
*INCLUDE,INPUT=all.msh
*INCLUDE,INPUT=fix.nam
*BOUNDARY
Nfix,1,3
*MATERIAL,NAME=EL
*ELASTIC
210000.,.3

入手先は、http://www.libremechanics.com/?q=node/19
netgen mesh calculix analysis.zip を解凍。 計算は test.inp と
同一フォルダ all.msh(形状データ) fix.nam load.dlo 計4つ利用。
下図は要素数35万。★上限超過で、デモ版は表示不完全です★
デモ版を、もっと拡張すべき?!
tank_cal_1.gif
設計支援ですと、諸設定と節点・要素のジオメトリー情報
全部記述された1つの入力ファイルから計算。

それが簡単でミス少ない筈。  
流行クラウドで、必要入出力ファイル多いと難儀思いますが
ファイル転送が簡単に済むアプリにて ⇒ クラウド利用
そんな具合に、合致したアプリ構成でないと難議します。
プリポスト双方端末利用か、ファイル転送計算利用か 
分かれるとは思いますが

従来、バッチ計算は、入力ファイルを、ワークフォルダに、
リネームコピーして実施していました。入力ファイル1つの時は
それでOKでしたが 複数の時、ワークフォルダを使わぬよう変更
その後、それでは×と発覚。2015/6/18最新版で解消です。

シェル要素と思ったら薄いテトラのようで、良いモデルではなく
真似しませんように。 解析結果は以下で、デモ版は参照不可です。
map_kekka_2.gif
posted by CAEを簡単に! at 19:59| Comment(0) | 新機能・改定情報など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする