2022年01月11日

偏微分は独立変数でのみ可。離散計算は、独立せぬ変数データ群元に偏微分実施。基礎に基づかぬ変則に注意。

元来、偏微分は、独立変数でのみ可能。
偏微分を、独立せぬ変数データ群元に実施 掟破り
非常識的変則技が離散計算。メッシュ依存原因でもあり
離散計算での変数独立は、単に変数別々ならOKいう訳でなく…
解法色々ですが、データ群における変数独立性が必須です。
偏微分が解ける要素形状.png
FEM等の離散計算は、変数独立の数学基礎に立脚せず。
超痛い深刻な落し穴と思います。数学出来ても駄目みたいな…
独立変数でのみ可能な偏微分を、独立せぬ変数データ群で実施。
何故にそれが可能なのか? それは
直交位置物理量データ(合成)計算

直交位置の合成物理量使い微分実施

偏微分が求まる

で、可能になっています。形状関数がそれを実現。しかし
生データ使わぬ、90度位置の合成値使った計算故、限界ありあり
最大限変数独立=なるべく直交 そのモデリングが不可欠


posted by CAEを簡単に! at 09:58| Comment(0) | 節点・要素の選択 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする