2013年07月07日

要素・要素コピー

要素作成コマンドは 『要素』 『要素コピー』 2つのみです
下記のように、スクリプトに加筆します(赤部)
elem_copy_1.gif
下図のような、メッシュを得ます 
elem_copy_2.gif
シェル要素故 『要素』で4点設定します 
今回は四辺形シェルですが、 仮に六面体ソリッドですと
一旦シェルを作成、後で、ソリッドに変換させる手が簡単です

図は面の裏が出ており 反転させるためスクリプトを書換えます
要素コピー,-1,0,-1  要素コピー,shellshell4321,0,-1 等を
要素作成の2行目に追加  要素裏表を反転させる手もあります
要素コピーは、シェルをソリッドに転換 その逆等 色々機能あり
elem_copy_3.gif

短か手方向=要素系のX方向に(実は長手をXに設定予定がミス)
モデル構築の大部分は、節点構築作業  要素関係は僅かです
elem_copy_4.gif
例えば、長手とその直交方向いう 
応力解析等で、要素座標系が活用できます   磁場は
★要素座標系で、磁性体や電流向き設定するタイプ
★向きを示す (円筒系や直交系)局所座標を設定するタイプ
   2種類でしょうか?
posted by CAEを簡単に! at 04:50| Comment(0) | 要素・要素コピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: