2013年09月28日

境界条件のファイル出力

節点・要素 出力のみならず 境界条件設定などの出力も可能です
適切に要素・節点を選択 ⇒ 境界条件としてアレンジ&出力
フルの自動化ができます

kyoukai_1.gif

節点・要素出力関係のスクリプトを記述・実行すると
メインウィンドウ右上付近、出力関係リストが登録されます
スクリプトによる 選択)出力節点や出力要素を図示確認できます
kyoukai_2.gif

出力を行ないます 計算ソフト,nastran,.nas 等 
スクリプト『計算ソフト』設定で 出力メニュー有効化
kyoukai_3m.gif

出力操作にて作られた 出力ファイルが下記です
節点出力カード,1,
"FORCE,2, "+n_num+",0,"+DF+",0.00,-1.00,0.00"

に対し、ファイル記述が赤枠内 2点選択で記述は2行
kyoukai_3.gif 
ANSYS ABAQUS MARC NASTRAN FrontISTR 何でも可能です
最初は色々手間もかかりますが 一度作ってしまえば
表形式入力でパラメトリック解析&楽チンです 
今回は簡単例ですが、条件設定が複雑な方が、スクリプトは威力大です

メッシュと諸条件で ファイルが別々のソフトもあります 確か
FrontISTRは、例で、Test.msh(メッシュ) Test.cnt(条件)
ですが、2014年2月 スクリプト『ファイル名変更 』にて対応です
複数ファイル(メッシュと条件等)の同時保存
http://blog.mapromesh.net/archives/20140220-1.html
ForntISTR(のみ)は 出力順に要素番号が設定され、
 要素タイプ別に要素を選択 ⇒ 出力
にて、要素番号が変化しまして注意です
posted by CAEを簡単に! at 09:00| Comment(0) | ファイル出力 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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