2013年11月21日

メッシュデータを読む2つの方法

NASTRANやMARCやFrontISTR入力ファイルを読込可能で 
読む方法は2つあります
1)マウス操作
2)スクリプト「ファイル入力」で読む


1)上の絵は前者です  こちらは参照するのみ
hinge_read_1.gif

2)こちらは後者 図左下 ヒンジアレンジの実行画面です
ヒンジアレンジはスクリプトファイル、下図右下がスクリプトです
(メッシュデータ)hinge.msh が (スクリプト)ヒンジアレンジ.maa と
同一フォルダ内にあれば、 スクリプト実行で読みます 
hinge_read_2.gif
スクリプトによる読込みですと  
「出力」「節点出力(カード)」「要素出力(カード)」
にて、別のファイルフォーマットに変換出力なども可能 
「節点コピー」「要素コピー」 で形状アレンジも可能です

別ファイルへのフォーマット変換出力も可能ですが その場合
例えば frontISTRは *msh *cnt メッシュと条件設定で2つファイル必要
スクリプト 『ファイル名変更』 を利用すると 例えば、
ファイル名変更,.cnt,0 で 拡張子.msh⇒.cnt 
ヘッダや境界条件(節点・要素情報)出力先を、変更します
posted by CAEを簡単に! at 22:39| Comment(0) | ファイル入力 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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