2014年01月21日

多層・積層 そんな解析モデルの必要性は 割とある思いますが

領域別に、物性などの属性を区分けする
2つの材料を、バネ体を挟んでくっつける
2つの材料を、接触要素を挟んで、くっつける(離れている)
そんなモデル例を紹介(今回は絵の紹介と リンク先の台形作成のみ)
最初にある領域を作成 ⇒ 作製された辺を利用して、別の領域を作製
noode_redu_6.gif
作成済領域の、辺を利用して、面を作る
作成済領域の、面を利用して、立体を作る
スクリプトは、そんな事が、得意です
1)青い台形を作成する (既に紹介済み)
http://blog.mapromesh.net/archives/20140110-1.html
2)台形の底辺を元に、緑の領域を作製する
3)緑の領域の一辺を元に、赤い領域を作製する
noode_redu_7e.gif

多層・積層構造は 機能部品で割と多くあります
デローニ等の自動メッシュは、多層構造が不得意です
スクリプトは得意です    スクリプトは、段差など
各部の分割数をきっちり決めるため、諸設定も領域区分も
自動化可能 やや面倒&適当さに欠ける短所にもなります
posted by CAEを簡単に! at 01:00| Comment(0) | 節点コピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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