2014年02月05日

スロット部分作製が難儀ですが CAEソフト=評価術の 開発環境たるべき…

オムスビみたいな形は、輪郭さえ作成できれば
メッシュは、Rカバー一発で作成可能です


オムスビみたいな箇所は、電流を通す、銅線の穴みたいで
実際は、もっと違う形状だと思うのですが
今回、デモサンプルを元に、適当に作った輪郭は下記です
下図において XとXP2,YP2が未知 それ以外は既知
(XP2,YP2)は、Xが求まれば出ます 
紫と赤で囲まれた四角=長方形 その関係とθ1,θ3から出す

jiba_5.gif
要所座標位置や寸法が判れば、
直線や円弧で囲まれた領域に区分けできて
Rカバーや節点・節点コピーでメッシュ化
最後、重複点マージ ⇒ 領域分割格子が作製できます
『こんな 面倒なのは嫌だ!』 そうなる人が大半思いますが
 こんなのでも確実に出来る! そう思って頂けると◎ですが
要所寸法や座標を下に 少々時間食っても 
パラメトリックだと元が取れます
 メッシュ化⇒区分け&諸設定⇒ファイル出力
それを行う仕掛けをコツコツ作製すれば、それは、製品評価用の
社内ツールとなります=無形資産  MaProMeshは、開発ツール
CAEは評価技術なので、GUI操作に該当する日々の作業を、
プログラムに置換え、PCに実行させる
少々難儀ですが、生産性向上に不可欠 
日々GUI操作 手作業&残業 それでは生産性が低く、幾何偏微分の計算が
作業や人次第で結果もブレて、信頼性に疑義が出ます
使いにくさ 信頼度・精度悪さを 教育・スキルで補うのも…
できる問題から、少しずつ 社内用の解析ツール作製を
お勧め致します  GUI操作をプログラムに置換えれば、
自動化され そして入力部は、簡単な数値となり、
ブレ大きく、怪しい悪銭苦闘的評価術だったCAEが是正、
皆で共有活用できて、分析力・開発力UP!
 ?煽ってる?

曲線主体 空間メッシュ 成型などは不得意ですが…
私は、短所はなるべく述べるようにしています
『出来ます行けます』 (無責任的)宣伝で、苦労したもので…
posted by CAEを簡単に! at 22:55| Comment(0) | 節点・要素の選択 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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