NASTRANは.nas Calculix ABAQUSは.inp 節点要素
(メッシュ情報)諸設定を 1ファイルに出力すればOKです
ソフトにより、2つ3つ 入力ファイルが必要な事があります
『ファイル名変更 』を用いると、出力ファイル名を変更
新たな出力先に、出力可能です
例えば FrontISTR 入力ファイル test.msh にて 保存時
…
出力,"ELEMENT,TYPE=741,EGRP=SHELL_1"
要素出力,frontistr
…
…
出力,"!END"
ファイル名変更,.cnt,0
出力,"VERSION"
出力,"4"
…
ForntISTR は 出力順に要素番号が設定され、
要素タイプ別に要素を選択 ⇒ 出力
にて、要素番号が変化しまして注意です
!ENDまでは test.msh に出力(青)
(緑)VERSION以降は test.cnt に出力 となります
ファイル名 test.mshは、GUI保存先で決まります(上図)
ファイル名変更,hecmw_ctrl.dat,new
(hecmw_ctrl.datは*msh *cntフルパス記述可 英語のみOK)
にて hecmw_ctrl.dat も *msh 作成時 同時保存できます
ファイル名変更,****.bat,new とし、バッチファイル作成も可
バッチファイルは、ソルバー指定から自動作製予定。 結果可視は
AVS用UCDデータ (出力データなのに、拡張子 .inp で謎的 )
を読めると○みたいでして、現在作業中です
また、スクリプト 『ファイル入力』(リンク先の2の方法)
を使うと NASTRANやMARC等を読み mshで出力等も可能です
NASTRANは、節点・要素セットがなく 境界条件出力が
問題になるかも知れません 条件設定では、
節点・要素・要素面(NASTRANでは未使用)を適切に指定する必要があります

