2014年03月28日

更に念入りにミス 修正ました

CalCULIX可視化で、下記ミスが更に発覚 修正UPしました
1)シェル要素を正しく読めない不具合(32のみ)
2)せん断の SYZ SZX を0とみなすミス


先日の、CALCULIX NASTRAN 等で
3)入力ファイルが正しく作製されないミス
合わせてトリプル MaProMesh_Demo_32(64)_Install_14_3_22
特に、CalCULIX利用の方は、再ダウンロが◎です 
cal_4_3_1.gif

CalculiX 規定通り Program Files インストならば
自動設定されます 計算ソフトを 4  とすると実行できます
ファイル容量の欄 (上図赤) ダブルクリック ⇒ 結果を読みます
cal_3_28_1d.gif
シェルは2次要素のみで 2次要素への転換は
要素コピー,shellshell12345678,,sall(外観は変化なし)
要素コピーはまだ不完全&気に入らない状況  出力は、
要素出力,calculix で一緒です
Calculixは、固有値解析にも強いソフトで そちらが価値大かも…
Calculix可視機能は、まだ線型静解析のみ対応です
ところで、シェル要素を全体系表示=邪道  改善必須ですが
リストが全体系のみ、主応力変換など、改良は相当気合が必要で
ポストは、(静解析に限定等) CAEの多彩さに全然追付いてなく
データ読込みメニューも、デモ版は消しております  その後…
NEiNASTRANでのポスト処理 相談あり 確認するとそれも可視×
4/19修正UPしました ミスだらけでトホホ
posted by CAEを簡単に! at 04:35| Comment(0) | 不具合の報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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