2015年08月16日

伝熱計算のデモサンプルを作製しました

デモ版左下ボタンに、伝熱解析サンプルを設定しました。
熱関係の、デバイスや部品は、貫通や多層構造が普通ですが
一般によくある自動メッシュは、超不得意。注意が必要です。
下例、パタ-ン2は上限超えで、フィン枚数削減で計算可
netukou_2.gif
FrontISTRは、設定/スクリプト登録→ソルバー設定で
fistr1.exeダブルクリックまたはパスコピぺで登録。Ver4〜4.4
動作確認済 http://www.netukaiseki.co.jp/Mapro_4.htm

その方法では、良好なモデルが作製困難。しかし気づかず苦闘。
難議の末、雑なモデルで、又は、出来ず終了。そんな事が、
アセンブリでよくあります。三角=並べる事が出来ない。
幾何形状の本質的特質により発生。重要事項ですが、書籍未記載。
メッシュ乱れは、寸法と応力の相関関係等、把握難を招きがち。
伝熱解析は、1自由度。メッシュ依存は殆どなしですが。

サンプルは、ソルバーに FrontISTR Calculix双方選択可能
後者は自動設定です。前者はFistr1.exe 手動登録が必要
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posted by CAEを簡単に! at 14:25| Comment(0) | FrontISTR | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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