2018年12月25日

HELP⇒簡単な例題に シュワルツの提灯を追加しました

筒をモデル化して、筒長手に面が真っ直ぐにならず
ガタゴト角度が付く現象があり、
シュワルツの提灯(Schwarz lantern)と呼ばれます。
シュワルツの提灯.png

シュワルツの提灯-2.png
三角系統要素による曲面分割で、必ず起こる現象のようです。
「三角は硬い」言われます。現物と違う形に仕上がる罠に注意。
真直ぐな面に傾斜が生じると、幾何の偏微分にも影響出る筈。
シュワルツの提灯-4.png
面にて、周方向と、それに直交する長手方向でメッシュを切る
それが理想でしょうか?。
【関連する記事】
posted by CAEを簡単に! at 10:31| Comment(0) | 幾何偏微分 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: