2014年02月16日

実は 穴あき状態で作製 ⇒ 後からスロット部を埋めると簡単と発覚!

スロット部分は、周囲が鉄などの磁性体
スロット部分は、銅線が埋まるようですが そこは、
穴あきで一旦作製 後に Rカバー一発で埋めてしまう(図の青)
それが簡単&綺麗&速いようです
spm_5.gif
扇と四角域を並べる苦労もなく、スクリプトが随分短くなりました
*14_2_17 以降のインストーラで変更


実は、(先日2014年02月10日の下図A-C-B) 折曲がり部は
節点選択,N,NLINE,A節点番号,C節点番号
節点選択,A,NLINE,B節点番号,C節点番号  にて節点群選択
⇒ コピーしてA-C-Bに隣接の領域作製 てな説明しようか? 
考えてましたが、
扇とかで、細かく区分けせず、外周輪郭を使って
Rカバーで埋めておけば○っぽいです   下図は、
輪郭から、一発で作成したモデル  前回より綺麗です
rcov_mis_2.gif
上図赤線(点でない図) 田の字から外に向う分割数は
Rカバー分割数で指定します

円弧中心や 円弧-直線の接線を求めたり難儀な点は、一緒ですが
接線座標を出す機能等、今回使っていますが…なかなか…
http://blog.mapromesh.net/archives/20140205-1.html
posted by CAEを簡単に! at 18:43| Comment(0) | 扇・三角・半円・円 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月17日

別別に作製した、2つの領域を、接続する方法

スクリプトの最大長所は、区分けした領域別に、
バラバラに作成dでOK
 いう点です。
区分け領域は 四角っぽい形 と 三角・扇の2種類
別々に作製する方法は、そちらも2種類(下図のTとU)
Tは、
2次元では、接合部は辺。辺の両端座標と間の節点数 
境界で一致させ、一方と他方の座標が一致するようメッシュ作製
⇒ 節点マージ 
でくっつけます。 
Uは、
三角や扇⇒選択点群を使い、Rカバーで隣接領域作製
四角っぽい形⇒節点コピー,-2を使い、新たな点群を作った後、
節点コピーで領域作製
 節点コピー,-2の説明はこちらです

http://blog.mapromesh.net/archives/20140705-1.html

dame8_cae_28.gif
例えば貫通構造のフィン&パイプの場合、
フィンとパイプを別々に作製して、全体モデルを構築できます。
1)複雑な形状も、地道コツコツに積上げれば、堅実に作製可能
2)一部分の形が違う場合、そこだけ変更で◎ ⇒ 設計比較に有利
3)アセンブリの隙間・境界線 等の作製・管理に有利

下例は、青部=節点コピ- 赤部=Rカバ-で作製。赤部は三角も可
connect_en_sikaku.gif

別々に作製した、その接合部は、一体化していないと駄目で
ソリッドは「メッシュ境界」シェルは「要素節点共有」
メイン画面右上部を設定 ⇒ 描画ボタンを押す にて確認します
http://blog.mapromesh.net/archives/20130807-1.html
Rカバーで作製された扇や三角も、田とO型格子が、
節点マージ未実施ではバラバラです

スクリプト=簡単な形限定
そう考える人が多いですが、現実は逆。意外に複雑な形向き。
得意は大規模アセンブリ。地道さは必須ですが、
自動メッシュにありがちな、
絶妙の係数設定でメッシュ化。
別の形は、1から作り直し(また別の絶妙な係数設定) 
メッシュ変動の影響大。優劣比較に疑義が生じる
 等の
苦労欠点が随分解消。可変化は得意ですから、適当に作成。
後から寸法合わせも簡単。寸法違いで作直しなどは不要。
気楽に作成できて、勿論、設計ツールになります。
posted by CAEを簡単に! at 12:09| Comment(0) | 扇・三角・半円・円 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月04日

簡単な例題にキー付シャフトを追加しました

扇・半円で、円弧と直線部、分割数合わせは難儀で、簡単化のため
機能追加。Rカバー分割数 入力E番目で設定します。下図の両端
半円紫領域は、E分割数とする、正方形の変形となります
直線(茶色)部は等間隔にて形成 図は、不等間隔で不適切
RCover_H2.gif
薄い半円は、Eは2か3程度で○。左下緑はEが2。上例Eは上限4
ki-mizo-1.GIF
上例は、円弧-オレンジ 直線-ピンク 双方5点 円弧と直線
双方6分割。オレンジ円弧を元に、半円域作成 直線部は等間隔。
円弧部は予め作成(不等間隔でも、円弧でなくても、何でも可)
青い四角域は、円弧と同じ分割数で作成すれば、整合が取れます
kei_1a.gif
領域別々に作成⇒最後節点マ-ジ 整合ミスは絵で確認(最初だけ)
posted by CAEを簡単に! at 09:43| Comment(0) | 扇・三角・半円・円 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする