2014年10月21日

節点コピー機能改良 入力Kにて、要素作製可能になりました  

節点コピーと同時に 要素も作製できると 便利?
ずっと悩んでまして 最近その機能を作製しました
節点 n1〜n2 を K+1回 節点コピー(平面的) この時
入力12番目が 1、n1⇒n1+1を 要素系 X座標 とする要素
入力12番目が 2、n1+1⇒n1を 要素系 X座標 とする要素

を作製します (n2-n1)×K個の四辺形シェル要素を作成

入力12番目が3,4の時 n1⇒n1+1に対し直交方向が 要素系X座標
となります。 機能作製は簡単ですが、説明が難しいいう

どう説明すれば良いか??? で 例をいくつか作製しました
下例は、最後の、節点コピーで要素が作製されています
reidai_1b.gif

reidai_1a.gif
要素×××× 要素コピー×,1,-1 要素コピー××-×
3行が不要になり便利  2014/10/20 以降の版に機能追加です

節点コピー、入力12番目に正しく設定されたか? 確認は、
適当に記述後) 青ラインクリック赤い箇所にて確認
map_kakunin_2.gif
上図、スクリプト編集用のウィンドウは、
メイン画面中央上付近)表示項目⇒スクリプト表示 にて出ます
(スクリプトウィンドウでも表示可能、紛らわしいですが)

改良の結果、本件と関係ない箇所で色々しくじり 一部の
14/10/20〜11/3の版が、ファイル出力・モデル構築に難ありに…
11/3以降の最新版がお勧めです
posted by CAEを簡単に! at 09:37| Comment(0) | 節点コピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月25日

節点コピー 同時に要素作成を少し説明

MaProMeshですが
1)節点・要素 別々に作成する
2)点⇒線⇒面⇒ソリッドと点群作成イメ-ジ(節点コピ-が主)
3)節点作成工数が9割 要素作成の工数は少ない
4)節点コピー・節点補間・Rカバー は要素作成機能も持つ

最後、節点コピー&補間=要素作成機能も持つ=最近の追加機能
拡張前に書かれたブログ情報は△でもあり、少し補足記述
横幅XX 高さYY 横メッシュ数I 高さメッシュ数J
四角域は、以下で作成できます
n1=1
n2=n1+I
Add=n2-n1+1
節点,n1,0,0,0,n2,XX,0,0,
節点コピー,J+1,add,n1,n2,1,m,YY,m,,,,1

sikaku_1.png
最後の一行は、点群n1〜n2をコピー&要素も同時作成。
要素を同時作成しない時、上の最後の一行は以下に同じ。
節点コピー,J+1,add,n1,n2,1,m,YY,m,,,,
要素,n1,n1+add,n1+1+add,n1+1
要素コピー,i,1,-1(最後に作成された1個を増分1でコピ-)
要素コピー,j,add,-i(最後に作成されたi個を増分addでコピ-)

実は、ここに既に紹介済みと、書いてから発覚 アチャー
http://blog.mapromesh.net/archives/201410-1.html

「節点コピー」を使わず、「節点補間」でも四角作成可能。
本ブログ、絵の上に記述した2行は 次の3行に同じ。
節点,n1,0,0,0,n2,XX,0,0
節点,n1+add*j,0,YY,0,n2+add*j,XX,YY,0
節点補間,n1,n1+add*j,j-1,,,,n2-n1+1,1,,,,1

台形等を作りたい場合は、節点補間が○。
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2018年03月05日

四角域に、三角を追加

前回作成の四角域に、三角の追加を行います。
1)三角の輪郭の1辺(底辺)を指定 『節点選択』
2)三角の中心を指定 『円筒系』
3)『Rカバー』 にて完成。 1)2)完了後 quit記述
『節点選択』による指定点群や、『円筒系』中心を確認します。
sanadd_1.png
『quit』を『節点選択』後に記述(上図はquitの場所がミス)
san_1.gif
上は、(扇)三角頂点、辺の点群(赤)確認イメ-ジ。三角や扇は、
頂点(円筒中心)と、円弧や辺の点群を(節点選択)で指定
⇒Rカバーで作成。 
san_2.gif
三角は、1)鋭角的扇の変形 2)鈍角的扇や半円変形イメ-ジ
2種類。90度程度は、どっちでも○。自動設定ですが
Rカバ−入力D番目を、1)鋭角:90 2)鈍角半円:180
3)円は、360と指定
  別の例題で、下は半円イメ-ジの例
map_kidou_13_rcov3.gif
上例は、スクリプトは得意。自動メッシュでは難儀。
機能部品は、スクリプトでのメッシュ化が有利な事が多いです。
posted by CAEを簡単に! at 22:16| Comment(0) | 節点コピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする