2013年07月13日

節点の選択

補強をくっつける、対象の辺を選択します (下記赤枠内)
先に(Z)板の中央を選択すると、X・Y方向選択で難儀します
複雑な選択では、セット機能を使うとOK
node_idou_10s.gif
(Z座標)板中央を最後に選択すると短くなります(下記青枠)
下記も同じ領域を選択できます
node_idou_11s.gif
選択領域(節点群)は下記です
node_idou_12s.gif
選択領域の確認は、節点・要素描画パネルで行います
node_idou_3.gif
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2013年07月14日

『Rカバー』で三角補強板作成

選択節点と、三角の円弧中心を指定して 三角板を作成します
今回、三角の円弧中心=底辺(2点)の中点 これは暗記事項のようなものです
下記の、赤枠を加筆 Rカバー分割数等は、HELP参照願います
node_idou_13k.gif
できたモデルが下記で、パラメトリックに変化します
Z方向の要素分割数=奇数では、Lの板中央に点がなく
補強板をくっつける事ができない
node_idou_14k.gif
Z方向に、節点をコピーする手前で、メッシュ数を適切化
(N\2)は2で割った余りで 奇数ならば 1です 
node_idou_15k2.gif
奇数の場合1追加にて偶数化 これも、暗記的な定番手口です
node_idou_15k.gif
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2014年02月05日

スロット部分作製が難儀ですが CAEソフト=評価術の 開発環境たるべき…

オムスビみたいな形は、輪郭さえ作成できれば
メッシュは、Rカバー一発で作成可能です


オムスビみたいな箇所は、電流を通す、銅線の穴みたいで
実際は、もっと違う形状だと思うのですが
今回、デモサンプルを元に、適当に作った輪郭は下記です
下図において XとXP2,YP2が未知 それ以外は既知
(XP2,YP2)は、Xが求まれば出ます 
紫と赤で囲まれた四角=長方形 その関係とθ1,θ3から出す

jiba_5.gif
要所座標位置や寸法が判れば、
直線や円弧で囲まれた領域に区分けできて
Rカバーや節点・節点コピーでメッシュ化
最後、重複点マージ ⇒ 領域分割格子が作製できます
『こんな 面倒なのは嫌だ!』 そうなる人が大半思いますが
 こんなのでも確実に出来る! そう思って頂けると◎ですが
要所寸法や座標を下に 少々時間食っても 
パラメトリックだと元が取れます
 メッシュ化⇒区分け&諸設定⇒ファイル出力
それを行う仕掛けをコツコツ作製すれば、それは、製品評価用の
社内ツールとなります=無形資産  MaProMeshは、開発ツール
CAEは評価技術なので、GUI操作に該当する日々の作業を、
プログラムに置換え、PCに実行させる
少々難儀ですが、生産性向上に不可欠 
日々GUI操作 手作業&残業 それでは生産性が低く、幾何偏微分の計算が
作業や人次第で結果もブレて、信頼性に疑義が出ます
使いにくさ 信頼度・精度悪さを 教育・スキルで補うのも…
できる問題から、少しずつ 社内用の解析ツール作製を
お勧め致します  GUI操作をプログラムに置換えれば、
自動化され そして入力部は、簡単な数値となり、
ブレ大きく、怪しい悪銭苦闘的評価術だったCAEが是正、
皆で共有活用できて、分析力・開発力UP!
 ?煽ってる?

曲線主体 空間メッシュ 成型などは不得意ですが…
私は、短所はなるべく述べるようにしています
『出来ます行けます』 (無責任的)宣伝で、苦労したもので…
posted by CAEを簡単に! at 22:55| Comment(0) | 節点・要素の選択 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする