2013年08月07日

メッシュ作成の最後は 節点選択,all ⇒ 節点マージ

領域分割格子を、継ぎ接ぎで形成しますので、形状作成の最後に、
節点マージいいまして、同一座標に存在する 複数の節点を、
同一化させる必要があります でないと、領域ごとにバラバラ
(単一格子でない場合)

節点選択,all
節点マージ,0.1
 !★ 選択点の 2点間距離 0.1 以内なら同一化

線などを選択、節点マージする時もありますが
常に、節点選択,allを前につけて実施 そう思っておいてOKです

node_merge_1.gif

三角は「Rカバー」にて一発作成ですが、節点マージ前は、
(田の字)(それを囲うC型メッシュ) 2分しています

継ぎ接ぎの、状況の可視も可能です
上図は、マージ前とマージ後の可視図です 赤い筋が入り
繋がって いないのでは?! そう思ってしまう紛らわしい図で
節点が、いくつの要素と共有しているか、図示しています


要素に属さず、単独で節点のみ存在する。そんな不要節点が、
存在してしまう事があります。その場合、以下で消去します。
要素選択,all
節点選択,seallrev !★選択要素に属さない節点を選択  
節点削除,sall,1

節点マージは、モデル作製最後に実施する、定番コマンド。
上記3行も、モデル作製最後に実施する、定番コマンドです。

節点共有にて表示、青い箇所は、切れて繋がっていない箇所。
赤や緑は、隣接要素と、点が多く共有され、くっついています。
posted by CAEを簡単に! at 23:10| Comment(0) | 節点マージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする