2013年08月21日

ソリッドの構築方法を その前に… FrontISTR入力ファイル可視機能を作成

補強板がついた シェルモデル構築を紹介して来まして… 次に
ソリッドモデル構築法を紹介するか ファイル出力方法にすべきか
悩んでました 
ソリッドモデル構築の紹介にしようかと思っていますが、

実は、スクリプトは、ソリッド=不得意
シェルよりうんと手間かかり、スクリプトも長くなります、
手間かければ、必ず出来るので、
 堅実・高品質メッシュ・パラメトリック・アセンブリに強い
スクリプトの長所は、ソリッドモデルでも全く損なわれません

用途次第では、シェルより向いてるいかも知れません。 が、
点⇒線⇒面⇒ソリッド ですから 面で終わるシェルに比べ
スクリプトが長くなり ブログでの紹介に不向きかも
front_1.gif

FrontISTRの入力ファイル形式に対応しました FEMは
要素タイプが多彩で、その可視は何かと厄介
万全でない可能性も高く、不具合見つけた方は、
info-xアットマークnetukaiseki.co.jp 連絡頂けるとあり難いです
下図は FrontISTR 要素数1千万弱のサンプル Drill.Msh
FrontISTRは、シェル要素の可視も対応しております
GPL系ですと Calculix も 対応しております

front_2.gif

最新デモ版 Demo_**_Install_13_8_22 スクリプトを一部
PC枕木等に変更しました スクリプトは埋込みなどに強いです 
PCMac_1.gif
自動メッシュですと、アセンブリモデル計算は、失敗すると打撃大
ですが、スクリプトなら、その心配はあまりありません 
寸法・メッシュ数は可変ですので、かなり気楽です     また
メッシュの直交度が高い=解品質&収束性良好=失敗率は低いです
posted by CAEを簡単に! at 20:15| Comment(0) | 新機能・改定情報など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月19日

Marc Mentat 入力ファイル可視対応しました

Marcの入力ファイルが可視可能になりました Mentatは、
Marc用のモデラーですが 
Marc面番号 1〜6 が Mentatでは0〜5 なのか
ソルバーとプリの関係が 何故か仕様異なる変則で…

磁場解析の関係で、Atlasいうマイナーな形式にも対応しました
Marc_fe.gif

入力ファイル可視にて、要素・節点・要素面セットを
確認可能ですが デモ版はその利用回数に制限があります
上図、赤い部分は  表面セット可視機能で、描画した図です

cha_pochi_1.gif
ファイル読込やスクリプト実行時 茶色マーキング表示機能を追加
よきせぬ不具合での停止時、マーキング部を押すと復旧します
posted by CAEを簡単に! at 11:44| Comment(0) | 新機能・改定情報など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月25日

メッシュ スムージング機能が追加になりました

縦-横 等しい番号増分にて形成される領域で利用可能です
smmoz_1.gif
元々 本ブログは、使い方の紹介が 本来の意図&狙い
ですが、その方向に進んでなく
初心に変える必要あり そう感じます
posted by CAEを簡単に! at 22:04| Comment(0) | 新機能・改定情報など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする