デモ版を少し改定しました モータ開発用途の解析ソフトは
割とあります。 メッシュは全般に、四面体テトラっぽいです
構造・流体ほどのメッシュ品質は、磁場解析では要求されませんが
渦電流評価・隙間適応 共に強いのは六面体要素です
支配式は偏微分(XYZ直角方向の勾配) 非線形は差の差
面積体積の計算同様に細かいとOK そうは行きません下図は、ある会社さんのデモ解析モデルを、作り直したもの
守秘情報でないようで この手は気を遣いますが… 突貫作製
改良余地ありあり メッシュはアレ気味 最新のはマシです
点→線→面→立体
節点コピーは 下記を同時に行なう、よく使う命令です
1)節点番号を増分させる
2)座標を増分させる

座標指定 節点 節点コピー 組合せで
直線・円弧主体の構造物は何でもOKです
要素は、(節点作製後)要素・要素コピー(命令2つのみ)
にて作製 節点と要素は別々に作製です。例外は『Rカバー』
選択節点群と円弧中心を結ぶ扇型を、節点&要素同時作製です
三角 扇はRカバー それ以外は 節点 節点コピー で作製空間メッシュは不得意です 例えば、磁場で、
磁石形状・寸法・配置等 異なる2枚の円盤が、対面配置
そんな場合の空間メッシュは、かなり対応難です
固体部分は、直線&円弧なら 構造物メッシュは、
メッシュ化・領域区分け・条件設定・可変化 全て可能
大規模&複雑&アセンブリ格子 に対し良質メッシュ構築可能
その堅実性・安心感は大きい思います
本手法でこそ構築可能 そんな(良質)メッシュも結構あります
posted by CAEを簡単に! at 11:40|
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