2014年08月22日

FrontISTR 入力ファイル表示

最新は4.3bみたいで、ユーザー会サイトよりダウンロード 
チュートリアルの入力データを
可視化したところです
front_8_23.gif
FrontISTR Calculixは 節点・要素セット 要素面セット
参照できて、境界条件の確認に便利です

ポストの可視が 追いつかないのが悩みですが MaProMeshで、
FrontISTRで、バッチ処理計算&結果可視まできる
デモサンプルを作成したいのですが、全然手が回ってませんで…

FrontISTRは、hecmw_vis.ini
その有無 中身次第で出力形式が変わる点も注意で
*.msh(メッシュ) *.cnt(境界条件) hecmw_ctrl.dat 
hecmw_vis.ini(出力設定) 4つ同時保存がミスなくお勧めで、
ファイル名変更 いう命令を使うと可能で、詳細は近い機会に…
posted by CAEを簡単に! at 10:24| Comment(0) | FrontISTR | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月16日

伝熱計算のデモサンプルを作製しました

デモ版左下ボタンに、伝熱解析サンプルを設定しました。
熱関係の、デバイスや部品は、貫通や多層構造が普通ですが
一般によくある自動メッシュは、超不得意。注意が必要です。
下例、パタ-ン2は上限超えで、フィン枚数削減で計算可
netukou_2.gif
FrontISTRは、設定/スクリプト登録→ソルバー設定で
fistr1.exeダブルクリックまたはパスコピぺで登録。Ver4〜4.4
動作確認済 http://www.netukaiseki.co.jp/Mapro_4.htm

その方法では、良好なモデルが作製困難。しかし気づかず苦闘。
難議の末、雑なモデルで、又は、出来ず終了。そんな事が、
アセンブリでよくあります。三角=並べる事が出来ない。
幾何形状の本質的特質により発生。重要事項ですが、書籍未記載。
メッシュ乱れは、寸法と応力の相関関係等、把握難を招きがち。
伝熱解析は、1自由度。メッシュ依存は殆どなしですが。

サンプルは、ソルバーに FrontISTR Calculix双方選択可能
後者は自動設定です。前者はFistr1.exe 手動登録が必要
posted by CAEを簡単に! at 14:25| Comment(0) | FrontISTR | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする