2019年06月27日

Fluent と Gmsh 入力デ-タ(.Msh)読めるよう改定 しました

Fluent入力デ-タ(.Msh)は、2D形式と3D形式
二種類ある模様です。3D形式の.msh 読込機能追加。
(2D形式は、読めません)
Fluent_3D_Msh.jpg
データ入力 ⇒ (入力)ファイル読込 ⇒ Fluent3D
拡張子は .msh です。
シェル裏.png
シェル裏を、表と同色とすると、見良くなります。
Cell_Thread_IDが、要素属性番号 
BC-ID(2=計算域 3=壁面 4=圧力流入 5=圧力流出)が、
要素タイプ番号、に付与され、塗分け描画可能です。

Gmsh_Fluent.png
同じ拡張子 .Msh で、Gmsh も読めるように改定しました。


posted by CAEを簡単に! at 12:20| Comment(0) | 新機能・改定情報など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月25日

HELP⇒簡単な例題に シュワルツの提灯(行燈 行灯)を追加しました

筒をモデル化した時、筒長手に、
面が真っ直ぐにならず、表面に凹凸が付く
シュワルツの提灯(Schwarz lantern 行燈 行灯)
と呼ばれる現象があります。
シュワルツの提灯.png
Finite element method にて
Schwarz's lantern =意外に知られてない落し穴な可能性。

シュワルツの提灯-2.png
三角系統要素による曲面分割で、必ず起こる現象のようです。
「三角は硬い」言われます。現物と違う形に仕上がる罠に注意。
表面傾斜が、現物と異なると、特に接触で致命的思います。
シュワルツの提灯-4.png
面にて、周方向と、それに直交する長手方向でメッシュを切る
それが理想でしょうか?。
posted by CAEを簡単に! at 10:31| Comment(0) | 幾何偏微分 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月05日

四角域に、三角を追加

前回作成の四角域に、三角の追加を行います。
1)三角の輪郭の1辺(底辺)を指定 『節点選択』
2)三角の中心を指定 『円筒系』
3)『Rカバー』 にて完成。 1)2)完了後 quit記述
『節点選択』による指定点群や、『円筒系』中心を確認します。
sanadd_1.png
『quit』を『節点選択』後に記述(上図はquitの場所がミス)
san_1.gif
上は、(扇)三角頂点、辺の点群(赤)確認イメ-ジ。三角や扇は、
頂点(円筒中心)と、円弧や辺の点群を(節点選択)で指定
⇒Rカバーで作成。 
san_2.gif
三角は、1)鋭角的扇の変形 2)鈍角的扇や半円変形イメ-ジ
2種類。90度程度は、どっちでも○。自動設定ですが
Rカバ−入力D番目を、1)鋭角:90 2)鈍角半円:180
3)円は、360と指定
  別の例題で、下は半円イメ-ジの例
map_kidou_13_rcov3.gif
上例は、一見、簡単に見えますが、自動メッシュでは
難儀して、ぐちゃぐちゃになりがち。
特に、機能部品は、合わせ目が多く、そこが性能上重要。
スクリプトでのメッシュ化が有利な事が多いです。
posted by CAEを簡単に! at 22:16| Comment(0) | 節点コピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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