2022年10月20日

直交せぬ場合、直角地点の物理量計算が必要。粗悪メッシュだと、解は安定しずらく注意

直交せぬ場合、直角地点の物理量計算が必要。
でないと、偏微分できない。
ξに対し、ηは直交⇒直角地点の物理量計算不要
ξに対し、ηは鈍角or鋭角⇒直角地点の物理量は計算難
なるべく直交。綺麗にメッシュが並んでいる事。
幾何の偏微分に必須。逆は逆。
粗悪メッシュだと、解はブレてしまう。
離散計算に伴う、長年解消できぬ、厄介点かと思います。
万年解消せず-90.png
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2022年01月11日

偏微分は独立変数でのみ可。離散計算は、独立せぬ変数データ群元に偏微分実施。基礎に基づかぬ変則に注意。

元来、偏微分は、独立変数でのみ可能。
偏微分を、独立せぬ変数データ群元に実施 
非常識的変則技が離散計算。
離散計算での変数独立は、単に変数別々ならOKいう訳でなく…
解法色々ですが、データ群における変数独立性が必須です。

万年解消せず-2-4-90.png
実際の計算は、まず下記の、斜交系の偏微分計算を実施。
ヤコビアンによる変換で、それを直交系偏微分に、転換します
それで、うまくいけば、〇なのですが…
平行四辺形の場合-90.png


posted by CAEを簡単に! at 09:58| Comment(0) | 節点・要素の選択 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月24日

Xでの偏微分は、Yを定数とみなし実施。Yが定数とみなせる位置に、点が存在する必要あり。

Xでの偏微分は、Yを定数として実施。

点群用い偏微分する時も同様。

Yを定数として勾配計算。

点群位置は、

Yが定数とみなせる位置に存在する=偏微分可能

Yが定数とみなせる位置に存在せず=偏微分不可

FEM-Rule-3.png
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