2016年11月21日

BlueCFD I-Deas Universal ファイル StarCD形式(Ver3) に対応しました

流体対応めざし改変中。WinPCのOpenFOAM実行環境。
以下blueCFD設定紹介。インスト-ラ
blueCFD-Core-2016-1-win64-setup.exe
http://bluecfd.github.io/Core/Downloads/ からダウンロ−ド。
規定のインスト先は C:\Program Files 予め C:\blueCFD
作成し、そこにインストールが、サンプルの実行上◎です。
C:\Program Files でなく、C:\blueCFD インストお願致します


下図、(上部表示)専用コンソールなら、設定不要。
以下の設定で、DOS窓から、フルのOpenFoamが動作。
set PATH=%PATH%;C:\Program Files\blueCFD-Core-2016\OpenFOAM-4.x\platforms\mingw_w64GccDPInt32Opt\lib\MS-MPI-7.1;C:\ProgramFiles\blueCFD-Core-2016\OpenFOAM-4.x\platforms\mingw_w64GccDPInt32Opt\bin;C:\Program Files\blueCFD-Core-2016\OpenFOAM-4.x\platforms\mingw_w64GccDPInt32Opt\lib;C:\Program Files\blueCFD-Core-2016\msys64\mingw64\bin
set WM_PROJECT_DIR=C:\Program Files\blueCFD-Core-2016\OpenFOAM-4.x

linux_msdos_foam.png
ThirdParty-4.xへのパスがsnappyHexでは必要。以下完全版。
紫部=インスト先に応じた記述(C:\Program Files等)とします。
(Bluecfdは、例題実行の関係で、C:\Program Filesでなく
予め C:\blueCFD を作成、そこにインストール願います)
path=C:\blueCFD\blueCFD-Core-2016\OpenFOAM-4.x\platforms\mingw_w64GccDPInt32Opt\lib\MS-MPI-7.1;%path%
path=C:\blueCFD\blueCFD-Core-2016\OpenFOAM-4.x\platforms\mingw_w64GccDPInt32Opt\bin;%path%
path=C:\blueCFD\blueCFD-Core-2016\OpenFOAM-4.x\platforms\mingw_w64GccDPInt32Opt\lib;%path%
path=C:\blueCFD\blueCFD-Core-2016\ThirdParty-4.x\platforms\mingw_w64GccDPInt32\lib\MS-MPI-7.1;%path%
path=C:\blueCFD\blueCFD-Core-2016\msys64\mingw64\bin;%path%
set WM_PROJECT_DIR=C:\blueCFD\blueCFD-Core-2016\OpenFOAM-4.x
上記を fset.bat に記述して ユーザー\aaa に保存。
DOS窓表示後、fsetと、私は毎回打っています。上記設定は、
cavity等計算時、一時的に生成する (MaproMesh終了で消去)
C:\maprotemp\mapro_bas.bat にも記述されています。
bluecfd-3.png
上は、C:\blueCFD内インスト時の事例ファイル群。DOS窓で
icoFoam Simplefoam blockmesh 等実行可。可視のParaViewも
ネイティブ。ファイル共有不要。WinPCで全完結は嬉しい。

先は長いですが、流体対応で少しずつ改良中で。
スクリプトでモデル作成 ⇒ Openfoam そのため有力なのが
Ideasユニバーサルファイル StarCD形式(Ver3) 両者を
読込対応。StarCD形式の構成単位は、節点-要素-表面シェル
拡張子 .Vrt .cel .bnd 3つ作成でOK。Ideas形式は1ファイル
両形式共テキスト故、スクリプトで、直接的記述作成可能です
map_kasi_unv.gif
物体メッシュに比べて、流体メッシュ作成は、MaProMeshは、
そんなに得意ではありませんが。段差や狭い隙間等は得意。問題次第いう。
posted by CAEを簡単に! at 08:40| Comment(0) | Open-Foam | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月01日

項目設定 → ボタン押すと(スクリプトに従い)抽出描画 定型処理の機能追加を実施

便利簡単を実現させ、設計にインパクト
アセンブリ解析の、難儀な抽出処理も、克服すべき課題の一つ
欲しい機能は下記2つ。
項目設定 → ボタン押すと(スクリプトに従い)抽出描画
数値設定 → ボタン押すと(スクリプトに従い)抽出描画


解消で機能追加 項目設定 → ボタン押し(スクリプトで)抽出描画
例は、自動処理せずともOKみたいな、簡単な抽出例。
item_1.gif
Prepost_1〜15にて、スクリプト 「アイテム」 で
項目やテキスト入力ボックス設定
設定項目に応じ、e_item_x1(定義不要)が、1や2や3に変化
数値設定に応じ、e_text_x1(定義不要)が、入力数値に変化

ボタン名, "入力値で選択"
アイテム,Item,"X","Y","Z" Aがitem 項目設定&表示
アイテム,Text,"10", Aがtext テキストボックス設定&表示
S=e_text_x1 テキストボックスの数値をSとする
if,e_item_x1=1,then,節点選択,n,x,0,S
if,e_item_x1=2,then,節点選択,n,y,0,S
if,e_item_x1=3,then,節点選択,n,z,0,S
要素選択,salln
描画,3,
  選択要素を描画

モデル作成の厄介さは、よくある話。 ポスト処理も厄介
その認識は、進んだ段階かも。本機能は、主としてポスト用
(ポストでも利用可)ボタン作業で、ミスなく堅実&効率UP!
posted by CAEを簡単に! at 17:51| Comment(0) | 節点・要素の選択 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月11日

最新Calculix2.10対応で、2.6等旧データ読めず更に修正

以下の修正を、先日実施。今度は完璧思いますが
・bConverged最新2.10.002は○ 2.10.001は元々が× 
・bConvergedは ccx.exeでなくccx.batを使う計算処理に変更
・旧データを読み損なう問題発覚で修正
・日本語スクリプト入力しずらい指摘で、入力部修正

1.42592が万全。それ以前のは問題あり。注意願います
posted by CAEを簡単に! at 11:59| Comment(0) | 新機能・改定情報など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする